社会保険労務士法人東京労務

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最新情報

★平成30年度 第3回東京労務セミナー★

「ハラスメントの問題と対策 ~未然防止と、もしもの時の対応~」
【好評の内に終了しました。ありがとうございました。】

日 時 平成30年10月24日(水)15:00-17:00(14:30開場)
内 容
  • ▪指導のつもりが、パワハラと訴えられた!?
  • ▪コミュニケーションのつもりで言った冗談が、セクハラ発言に…
  • ▪ハラスメントの相談があったが、どう対応すべきか分からない!
今般、「ハラスメント」は当事者間の問題にとどまらず、企業が取り組むべき組織の課題となっています。人事担当者や管理職、経営者が知っておくべきハラスメントの基礎知識から最近のハラスメントの動向、未然防止策や相談を受けた時の対応など事例を踏まえて解説します。
講 師 鈴木 剛 氏(東京管理職ユニオン執行委員長 全国ユニオン会長)
場 所 社会保険労務士法人 東京労務 5階会議室
〒105-0012 東京都港区芝大門1-2-19 大門KRビル5階
参加費 無料(東京労務クライアント様以外:1,000円/1人)
定 員 先着24名様

★平成30年度 第2回東京労務セミナー★

~多様な働き方ができる企業への第一歩~ 「障がい者雇用をはじめるポイント」
【好評の内に終了しました。ありがとうございました。】

日 時 平成30年6月8日(金)15:00-17:00(14:30開場)
内 容
  • ▪障がい者雇用をはじめるポイント
  • ▪採用後のフォロー・注意点や事例
  • ▪障がい者が戦力になるための具体的アクション
  • ▪「障害者雇用納付金」の概要
講 師 石井 一弘 氏(株式会社LITALICO/事業推進部企画運営グループマネージャー)
場 所 社会保険労務士法人 東京労務 5階会議室
〒105-0012 東京都港区芝大門1-2-19 大門KRビル5階
参加費 2,000円/1名 ※クライアント様は1,000円割引
定 員 先着24名様

★平成30年度 第1回東京労務セミナー★

過労死判例の最新動向を踏まえた実行的対応策
【好評の内に終了しました。ありがとうございました。】

日 時 平成30年2月23日(金)14:30-17:00(14:00開場)
内 容
  • 1 過労死判例の示唆
  • 1.1 出発点
    電通事件最高裁判決が示した原則を振り返る
  • 1.2 2007~2011年に出た過労死の裁判例の傾向
  • 1.3 2011年以降、その後の過労死判例傾向
  • 2 実効的な対応策の検討
    長時間労働は象徴にすぎず、個人と組織の双方が、その個性に応じて進化し環境適応していけるか、が本質的な課題としてお話していただきます。
講 師 三柴 丈典 氏(近畿大学法学部教授 / 労働者健康福祉機構本部産業保健アドバイザー)
場 所 社会保険労務士法人 東京労務 5階会議室
〒105-0012 東京都港区芝大門1-2-19 大門KRビル5階
参加費 2,000円/1名 ※クライアント様は1,000円割引
定 員 先着24名様

★平成29年度 第3回東京労務セミナー★

「企業に役立つ身近なルール」 ~行政書士による事例をもとにした具体的なアドバイス~
【好評の内に終了しました。ありがとうございました。】

日 時 平成29年11月10日(金)15:00~17:00(14:30開場)
内 容
  • ・雇用に関するルールにはどのようなものがあるのか
  • ・従業員が勤務時間中に事故を起こした時、会社の責任はどうなるのか
  • ・就業規則違反を理由として解雇出来るのか  等

身近に起こるかもしれない事案をもとに分かりやすく民法の基礎知識と活用方法をご説明いただきます。

講 師 野村 康春 氏(行政書士/入国管理局申請取次)
場 所 社会保険労務士法人 東京労務 5階会議室
〒105-0012 東京都港区芝大門1-2-19 大門KRビル5階
参加費 2,000円/1名 ※クライアント様は1,000円割引
定 員 先着24名様

★平成29年度 第2回東京労務セミナー★

精神科産業医によるメンタルヘルス不調者の未然防止~職場復帰までの対応策

日 時 平成29年6月6日(火)15:00~17:00(14:30開場)
内 容
  • ①職場から不調者を出さないための防止策、施策事例
  • ②メンタル不調者かな?と思われるサイン
  • ③万が一、メンタル不調者が発生した場合の初期対応
  • ④休職期間中のコンタクトの仕方、注意点
  • ⑤復職時の接し方、注意点(上司対応、同僚対応)
  • ⑥復帰支援の具体的な事例
  • ⑦一人目の教訓の活かし方
  • 等 精神科医の立場から、具体的な事例をあげながらお話をしていただきます。
講 師 吉田 健一 氏(医療法人社団惟心会 理事長/精神科専門医/精神保健指定医)
場 所 社会保険労務士法人 東京労務 5階会議室
〒105-0012 東京都港区芝大門1-2-19 大門KRビル5階
参加費 2,000円/1名 ※クライアント様は1,000円割引
定 員 先着24名様

★平成29年度 第1回東京労務セミナー★

事例で学ぶ職場のメンタルヘルスと法 ~発達障害?パーソナリティー障害?~ セミナー
【好評の内に終了しました。ありがとうございました。】

日 時 平成29年3月10日(金)14:00~17:00(13:30開場)
内 容
  • ・メンタルヘルスに関する実践的な法知識を学ぶ
  • ・ストレスチェックの運用において、面接指導の適正な対応法、労使双方にメリットをもたらすストレスチェック規定の定め方
講 師 三柴 丈典 氏(近畿大学法学部教授/労働者健康福祉機構本部産業保健アドバイザー)
場 所 社会保険労務士法人 東京労務 5階会議室
〒105-0012 東京都港区芝大門1-2-19 大門KRビル5階
参加費 2,000円/1名 ※クライアント様は1,000円割引
定 員 先着24名様

★平成29年度 東京労務ミニセミナー★

生命保険を活用した緊急流動資金の確保セミナー【終了しました。ありがとうございました。】

日 時 平成29年2月22日(水)15:30~16:30(15:00開場)
内 容 生命保険を活用した効果的な緊急予備資金のご案内
講 師 小川 敦司 氏(株式会社東海日動パートナーズTOKIO)
場 所 社会保険労務士法人 東京労務 5階会議室
〒105-0012 東京都港区芝大門1-2-19 大門KRビル5階
参加費 無料
定 員 先着24名様

★平成28年度 東京労務セミナー★

「退職に伴うトラブル対策!」セミナー【好評の内に終了しました。ありがとうございました。】

日 時 平成28年11月8日(火)15:00~17:00(14:30開場)
内 容 労働審判制度、退職トラブルを未然に防止する対応策について
講 師 弁護士 安藤 拓郎先生(中村・安藤法律事務所)
場 所 社会保険労務士法人 東京労務 5階会議室
〒105-0012 東京都港区芝大門1-2-19 大門KRビル5階
参加費 2,000円/1名 ※クライアント様は1,000円割引
定 員 先着24名様

★平成28年度 東京労務セミナー★

雇用関係助成金セミナー【好評の内に終了しました。ありがとうございました。】

日 時 平成28年6月8日(水)15:00~17:00(14:30開場)
内 容 雇用関係助成金のご紹介
講 師 石和 信人先生(いしわ社会保険労務士事務所 所長)
場 所 社会保険労務士法人 東京労務 5階会議室
〒105-0012 東京都港区芝大門1-2-19 大門KRビル5階
参加費 2,000円/1名 ※クライアント様は1,000円割引
定 員 先着24名様

★平成28年度 東京労務セミナー★

ストレスチェックセミナー【好評の内に終了しました。ありがとうございました。】

日 時 平成28年2月23日(火)14:00~17:00(13:30開場)
内 容
  • ・ストレスチェック制度の概要
  • ・ストレスチェック制度の運用における法的留意点
  • ・職場のメンタルヘルスと法
講 師 三柴 丈典 氏(近畿大学法学部教授)
場 所 社会保険労務士法人 東京労務 5階会議室
〒105-0012 東京都港区芝大門1-2-19 大門KRビル5階
参加費 2,000円/1名 ※クライアント様は1,000円割引
定 員 先着24名様

★平成27年度 東京労務セミナー★

「就業規則、賃金台帳、36協定チェックセミナー」【好評の内に終了しました。ありがとうございました。】

日 時 平成27年10月21日(水)14:00~17:00(13:30開場)
内 容
  • ・労働基準監督制度、集合監督等の概要について
  • ・チェック項目について自社の就業規則、賃金台帳、36協定を確認する。
講 師 武田 徹 氏(社会保険労務士、元労働基準監督官、東京労務顧問)
場 所 社会保険労務士法人 東京労務 5階会議室
〒105-0012 東京都港区芝大門1-2-19 大門KRビル5階
参加費 2,000円/1名 ※クライアント様は1,000円割引
持ち物 就業規則、賃金台帳、36協定
定 員 先着24名様

東京労務のマイナンバー対応について

2015年7月1日

当法人のマイナンバー制度への対応について

社会保険労務士法人 東京労務

「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」が成立し(平成25年5月31日公布)、社会保障・税番号制度が導入され、平成27年10月から国民一人ひとりにマイナンバー(個人番号)が通知され、平成28年1月よりその利用が開始されます。

マイナンバーの利用範囲は、現在、税務分野、社会保障分野、災害対策分野の3分野に限定されておりますが、企業に於いては、人事部門、システム部門を始めとして対応が求められています。

また、当法人にて行っております社会保険・労働保険の手続き代行及び給与計算業務に於いても、各種行政機関への届け出書類に、マイナンバーの記載が必要となります。

上記のように、クライアント企業から従業員のマイナンバーを情報提供いただき、書類を作成する社会保険労務士法人は、個人番号関係事務実施者として位置づけられます。

当法人では、内閣府の特定個人情報保護委員会より公表された「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)」に基づき、基本方針および特定個人情報取扱規程の策定を進めるとともに、安全管理措置の構築を行っているところです。

すでに平成19年5月よりプライバシーマーク(Pマーク)を取得しており、従来より個人情報の取り扱いについては、セキュアな環境の構築を行い、細心の注意を払って業務を執り行っておりますが、クライアントの皆様に安心して業務を委託していただけるよう、さらにより適切な管理措置として、具体的には下記の方針にて進めております。

  1. 組織的安全管理措置
    ・特定個人情報保護管理者を選任し、職員の役割・責任を明確化します。
    ・情報システムの安全管理措置に関する規程等の整備と、それに従った運用を行います。
  2. 人的安全管理措置
    ・雇用契約時における職員との非開示契約を徹底します。
    ・内部規程及び特定個人情報等の適切な取り扱いについて、職員に対し、適切な教育を行い、周知徹底します。
    ・特定個人情報等が取扱規程等に基づき適正に執り行われるよう、職員に対し、必要かつ適切な監督を行います。
  3. 物理的安全管理措置
    ・特定個人情報等を取り扱う業務の入退室管理を徹底します。
    ・建物の防犯対策として、ALSOK綜合警備保障の警備システムを導入しています。
    ・特定個人情報の記載された書面は手続き中のみの保管とし、手続き中は施錠できるロッカーに保管します。
  4. 技術的安全管理措置
    ・ID/パスワードによる認証により、アクセス制御を行っています。
    ・すべてのPCにウィルス対策ソフトを導入し、24時間365日の監視を行っています。
    ・ファイアウォールを導入し、不正アクセス対策をしています。
    ・SKYSEAの導入により、情報システムの使用状況の監視、アクセス状況の監視を行います。

尚、マイナンバー管理システムとしては、基幹システムとして利用している三菱電機ビジネスシステムの「社会保険労務士システム ARDIO」に対応するマイナンバー管理システムとして提供される「マイナンバーロッカー」を用います。

「マイナンバーロッカー」は、業務システムとは分離された完全独立管理システムとなっており、必要な際にのみマイナンバーにアクセスすることで、セキュリティを保ちます。

併せてログ管理、定期的な自動廃棄機能等を備えており、マイナンバーの取得・保管・利用・廃棄のライフサイクルに応じた管理を行います。

詳細につきましては、厚生労働省及び全国社会保険労務士会連合会のガイドラインを踏まえた後に、改めてご報告申し上げます。

併せて、プライバシーマークにつきまして、本年5月に4回目の更新が完了したことを、ご報告申し上げます。



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